男性の美容整形は、東京で開院17年の酒井形成外科 美容外科 美容皮膚科
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医療発毛・医療育毛

酒井形成外科ではまず、医療発毛、医療育毛を心がけ、プロペシアの内服やミノキシジールローション、専用シャンプーの処方から発毛サプリメントの投与を計画します。

プロペシア(フィナステリッド)の投与

もっとも有効で期待度が高い薬剤です。
男性の前頭部、頭頂部の活性型男性ホルモンの活性を低下させます。 AGA治療に対し、現在最も注目されている医薬品です。プロペシアは病院でしか処方できません。
プロペシアを1日1回1錠(1mg)を1年以上にわたり服用してもらいます。
プロペシアを内服し始めると3カ月くらいで効果が出始めます。
内服開始から6〜12カ月で効果はピークに達します。
しかし、プロペシアを内服し続けても右肩上がりで常に毛量が増加するわけではなく、12カ月を境に「維持」状態に移行します。
維持するためには、プロペシアを内服し続ける必要があります。
また、内服を中止すると3〜6カ月でふたたび脱毛が進行してきます。
気になる副作用ですが、現在のところ重篤な副作用の報告はありません。軽微なのものとして以下の症状がまれにおこるとされています。

1.性欲の減退
2.勃起機能不全
3.射精障害
4.精液量減少
5.胃腸障害

追跡調査でこれらの副作用は、プロペシアの投与を中止することなく症状は消失しています。

3%ミノキシジールローションの投与

ミノキシジールは外用発毛剤としてFDAに認可された唯一の薬物です。 日本では、安全性を第一に考えられているため1%溶剤(リアップ)しか市販されていません。
この濃度では患者が満足する著明な改善効果は得られにくいのが現状です。
そこで、医師が管理する医療機関ではミノキシジールローションとして2%以上の濃度で処方する場合が多いのです。

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