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わきが・多汗症の治療法 | メンズ

わきが・多汗症の治療

わきが・多汗症とは

ボトックス注射法

ボトックス注射法

わきが(ボトックス治療)は、ボツリヌスA毒素が局所的に神経を麻痺させることから、脇の下の皮下にボトックスを注射し、発汗や臭いを押さえます。


剪除法

剪除法

わきの下の皮膚に横切開を加え、皮下をはがし、医師が目で確かめながら、はさみで汗腺を切除する方法で、効果が高いことから最もよく行われています。
健康保険の適応があります。


超音波メス法(ソノペット法)

超音波メス法(ソノペット法)

わきが治療のソノペット法は、超音波メスを使うことにより極めて出血が少なく必要な組織を選択的に破壊吸引できます。より広範囲のわきが手術が可能で、効果の高い治療法です。特に傷痕が目立たないのが特徴です。


超音波メス<ソノペット>とは

超音波メス<ソノペット>とは

超音波メス(ソノペット)のハンドピースの先端は、1秒間に25,000回程度で0.1〜0.3mm巾で細かく振動します。この激しい振動によって硬い組織は崩れ、柔らかい組織は生存します。すなわち、超音波メスを使用すると、選択的にわきが細胞(アポクリン汗腺組織)を破壊し、血管や神経組織は温存させるということです。
また、作用部位には高振動のため摩擦熱が発生します。超音波メス(ソノペット)では、この摩擦熱による組織障害(フリクショーンバーン)を防ぐために冷却水を散布吸飲する仕組みになっています。
現在、超音波メス(ソノペット)は、わきが手術に応用されるだけでなく、肝臓外科での肝切除、眼科手術では白内障手術、脊椎外科での細かい骨削り等に使用されています。
わきが手術の専用ハンドピースが開発され、手術効果がどんどん上がっています。

わきが専用ハンドピースは、先端部が工夫され皮下組織の剪除が安全に効率良く行われるようにデザインされています。また、摩擦熱がアポクリン汗腺のみならずエクリン汗腺にも作用し多汗症への抑制効果が期待されています。

ハンドピース
上が旧型のハンドピース
下が新型のわきが手術専用ハンドピース
新型ハンドピース
新型ハンドピースの先端皮下組織を粉砕できるようデザインされています。

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